もう随分以前になりますが、俺は
神戸のとある
模型サークルに入ってました。まぁ色んな事情があって現在は脱退していますが、ココで俺自身が師匠と仰ぐ方とお知り合いになれましたし、脱退した現在でも仲の良い方々はたくさんいたりします。・・・ってゆーか、あそこであの方々とお会いしていなければ、俺は今みたいに模型を作っていないかもしれません(笑)。
で、そんなハナシは一旦置いておいて、現在神戸でこういうプロジェクトが進行中なんだそうです。
http://www.kobe-tetsujin.com/ゴメンナサイ、今日コレを教えてもらうまで知りませんでした(汗)。ウチからスグ近所なんですケドね。
で、この「
鉄人28号」の原型を制作されているのが速水仁司さんという方でして、模型
雑誌なんかでも活躍されているプロのモデラーさんです。少なからずガンダムなんかも作ってる俺にしてみれば、正に神レベルのお方なのですが・・・、その前述の模型サークルの制作会にゲストとして来られると情報だけは入ってました。「まぁ、サークルは脱退してるし、今は
フィギュア作ってる俺にゃ関係ないわ。」とか思ってスルーしていたのですが、現在もお付き合いのある姫や氏から、「『ワンフェスとかの
イベントに参加してて、原型やってる人とかいませんか? そういう方にも色々教えられますよ。』って速水さんが言われてるから、PLEさん来ませんか?」って言われたら・・・、そりゃ行かなきゃダメでしょ(自爆)。
ってなワケで(前置きが長くなりましたが)、今日14日、その制作会に参加してきました。
こんな機会は滅多にありませんから、現在制作中の「あふぅ」はもちろんのコト、「よつば」と「ゼータ」も持って行って
アドバイスしてもらいました。とは言っても、このパーツはもっとこう、という具体的なモノではなく、「二次元の画像を三次元で立体化する時、どんなコトに注意すればいいのか?」とか、「
立体を制作している時の注意事項」みたいな極々基本的なのですが教えてもらわないと分からないコトを指導してもらいました。あと俺が不得意としている「服のシワの表現」なんかも具体的にどういう風に「作っていけばいいのか」を教えてもらいました。まぁ少し考えれば分かるコトばかりですが、改めて教えてもらってメチャクチャ
勉強になりました。
「曲面の下地に直線のスジ彫りをするには、どうすればキッチリできますか?」という質問に対して、速水さんが「頑張る!」と回答されていたのには笑ってしまいました。でも頑張らなきゃできない、頑張るしかない理由も答えられていて、ソレを実践されているというのはサスガだなぁ、と感心するしかなかったです。
あと「絶対に言っちゃダメだから!」というようなお話もチラホラお聞きするコトができました(笑)。それこそ制作会終了後の飲み会まで参加すればもっと色んなお話を聞けたかもしれませんが、今日はソコまでの余裕はなかったので制作会終わって帰宅しました。
何にせよ有意義過ぎる1日でしたし、「あふぅ」の仕上げもほぼ終わってサフ吹きできる状態になりました。あと意外にも「よつば」を褒めてもらえたのはメッチャ嬉しかったです(笑)。
本日お世話になったココを覗いてる皆様、本当にお世話になりました。またこういう機会があったら是非お誘いください。
posted by PLE at 22:07| 兵庫

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