今まで使っていたSH-04Aは、画面がキレイで俺の理想も全て叶えてくれてました。ですがOSの動作が遅くカメラの性能もイマイチ。ソレを2年以上使っていたコトもあり、去年の年末か今年の初めには買い換えるつもりでしたが、欲しいと思えるモデルが無かったので仕方なくガマンしていました。
買い換えるにあたり俺の理想は・・・、
・画面解像度がSH-04A以上
・ハードウェアQWERTYキーボード
・iモードが使える
この3点。解像度はともかくとして、残り2点が何ともならない(苦笑)。こんな仕事しているんでハードウェアキーボードはできれば欲しいし、何よりiモードが使えないスマホだとプレイできないケータイゲームがあるんですよ(自爆)。
そんなこんなでハードを諦めるか、ソフトを諦めるか悩んでいたトコロに救世主が現れました。

富士通のコンセプトモデル、F-07Cです。
画面解像度が1024x600、ハードウェアQWERTYキーボード、iモードが使えると、正に俺の理想を全て叶えてくれる上、Windows7 HomePremium 32bitが動作する世界最小のマシンという変態ケータイ(褒め言葉)です。本体背面には富士通のモバイルPCブランドである「LOOX」のロゴマークまで入っており、もう「ケータイにモバイルPCがくっついてる」のか、「モバイルPCにケータイがくっついてる」のか分かりません。そう言った意味でも、マジ俺向き(核爆)。
WindowsがPhoneやMobileとかStarterではなく「7のHomePremium」っていうのが勢い有り余って突き抜けててイイカンジです(笑)。
ちなみにカンタンに説明すると、ケータイモードとWindows7モードは独立して動作し、部分的にしかリンクしていません。同じ一つの筐体を使って、ケータイはケータイとして、WindowsはWindowsとして使い、画像・映像や音楽なんかはお互いからデータが見えない仕組みになっています。
このケータイ、予約が開始されたのが発売日である23日の二日前(笑)。俺が予約したお店は発売日の入荷予定数が何と1台(!)。予約だけして発売日にゲットするのはムリと思っていましたが、運良く3個入荷したそうで、発売日の夕方、仕事終わって引き取りに行きました。
お値段もそれなりにしまして、俺の対応をしてくれたお兄さんは「こんなに高いケータイを販売するのは初めてなんで、少々ビックリしております。」とか言ってましたが(笑)、俺は倍の値段を予想していたので安いくらいに感じました。
実はまだ部屋で使っているデスクトップPCのOSはXPなんで、Windows7をプライベートで触るのはコレが初めてだったりします(笑)。ってか、まだWindowsモードはあんまりイジっていないので何とも言えませんが、「超モッサリ動作」と聞いていた割にはフツーに動いてました。近いウチに無線LANが使える環境でじっくり設定してやろうと思ってます。
ケータイモードのほうは超快適です。もしかしたらSH-04Aが遅過ぎただけのかもしれませんが(苦笑)、画面の展開も速いし画像もサクサク表示されます。横画面表示の時に画像が間延びしてしまうコトがあったりしますが、今日丸一日いじくり回してだいぶ慣れてきました。
まぁ不満があるとすれば、アッチでつぶやきましたが着メロや着ボイス、iモーションなんかに対応していないコトですね。まぁコレはガマンできるレベルですし、逆にこんな変態ケータイでソコまで期待しちゃ贅沢です。
ケータイモードの待ち受け壁紙は、SH-04Aの時と同じく縦画面と横画面で別々に設定できるので、ココだけは速攻でマナカ仕様にしてあげています(笑)。
最新のスマホとくらべ厚さと重さは倍ありそうで、SH-04Aより2周り以上大きいです。でも幸いなコトに、この前当選したKIRIN FIREのモバイルポーチにピッタリ収まってくれたので嬉しかったりします。
また2年、いやWindows7が動作するコトを考えればソレ以上になりそうですが、可愛がってやろうと思っています。
【日記の最新記事】








